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	<title>千客万來</title>
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	<modified>2010-09-02T23:58:23+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[富山県トラック株式会社代表取締役社長<br />
吉澤が考える様々想いを綴っています]]></tagline>
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		<title>会社の会議を英語で？</title>
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		<issued>2010-09-02T20:13:12+09:00</issued>
		<modified>2010-09-02T11:13:12Z</modified>
		<summary>会社の会議を英語で？楽天やファーストリテイリングは、市場の国際化に対応して、社員が海外で通用できるよう会議を英語にしたそうだ。日産...</summary>
		<author>
			<name>吉澤　比佐志</name>
		</author>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>会社の会議を英語で？</strong><br />
<br />
楽天やファーストリテイリングは、市場の国際化に対応して、社員が海外で通用できるよう<strong>会議を英語に</strong>したそうだ。<br />
日産では社長が日本語が話せない為に、会議を英語にしたのは致し方ないと思ったが、世界でも有名な英語下手の日本人同士がどうやって意思疎通をするのだろうか？<br />
<br />
もう２０年以上も前だが、私は比較的頻繁に英語を使う仕事をしていた。<br />
英語が得意だったのでさほど苦に感じた事はなかったが、苦労して勉強している新入社員はたくさんいた。しかし、数年もすれば会話や交渉事にも慣れ、仕事をこなせるようになる。<br />
苦労するのは商談が終わって食事に行った時の英語での<strong>日常会話</strong>というのは笑い話のような真実だが、英語力をカバーしうる個性で酒宴を盛り上げて<strong>外国人を虜に</strong>するビジネスマンはいくらでもいた。<br />
<br />
戦後の<strong>日本の繁栄</strong>はバイリンガルでも何でもない、RとLの区別もできず、ｔｈの発音をするたびに舌を噛んでいたようなコテコテの日本人が<strong>ブルドーザーの如く</strong>世界中を駆け回り作って来たのである。<br />
最後は英語力より<strong>人間力</strong>なのだと言う事が実証されている。<br />
<br />
国際戦略の為の有効な手段と経営者は考えているのだろうが、日本人にとって日本語というのは、自分自身の<strong>喜怒哀楽を最も適切に表現できる大切なツール</strong>であり、その言葉を使って色々な文化を生み出してきた魂の源である。<br />
商売の為とはいえ、日本語をそんなに簡単に<strong>放棄</strong>していいものだろうか？などと考える私は時代遅れな経営者なのかも知れない。<br />
<br />
吉澤　比佐志]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ワールドカップから学んだ事</title>
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		<issued>2010-07-26T09:50:53+09:00</issued>
		<modified>2010-07-26T00:50:53Z</modified>
		<summary>ワールドカップでベスト16を達成した日本。そのリーダーである岡田監督は常日頃選手たちに、「勝利の神は日常の細部に宿る」と説いていたと、...</summary>
		<author>
			<name>吉澤　比佐志</name>
		</author>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>ワールドカップ</strong>でベスト16を達成した日本。<br />
そのリーダーである<strong>岡田監督</strong>は常日頃選手たちに、<br />
<strong>「勝利の神は日常の細部に宿る」</strong>と説いていたと、長谷部選手がインタビューで語っていた。<br />
<br />
自分勝手な解釈だが、勝利というのは日々やるべき事を手抜きすることなくやり、その<strong>努力を続けたもの</strong>にのみその可能性が与えられるということだろうか。<br />
どんなに豊かな才能に恵まれても<strong>日々の努力</strong>を怠る者には、勝利の神は微笑まないという事だろう。<br />
しかし選手がいかに努力を重ねても勝てない事がある。<br />
それは<strong>指導者の戦略</strong>が間違っている時である。<br />
<br />
結果が物語る通り、岡田監督は有能な指導者だと思う。そして彼の采配から私が学ぶべき事は、社員がどんなに頑張っていても、社長が間違った経営戦略しか作れなければ、<strong>強い会社</strong>になれないという事である。<br />
同じ業種で勝ち組と負け組があるのは、それは正に<strong>経営者の能力の差</strong>なのである。会社を勝利に導く道筋をしっかり示し、社員はそれを信じ行動しその結果として、真の勝利をつかむ。<br />
そして<strong>会社と社員が成長</strong>して行く。<br />
<br />
<strong>勝利のシナリオ</strong>を描けなければ、経営者として失格である。<br />
大きな転換点にある<strong>県トラを勝利に導く</strong>ために、全身全霊頑張りたい。<br />
<br />
吉澤　比佐志]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>日本再生なるか</title>
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		<issued>2010-06-15T10:34:24+09:00</issued>
		<modified>2010-06-15T01:34:24Z</modified>
		<summary>６月６日付の日経新聞に経済産業省がまとめた、日本の産業政策の指針となる「産業構造ビジョン」の記事が出ていた。これによれば、日本の国...</summary>
		<author>
			<name>吉澤　比佐志</name>
		</author>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[６月６日付の日経新聞に<strong>経済産業省</strong>がまとめた、日本の産業政策の指針となる<strong><br />
「産業構造ビジョン」</strong>の記事が出ていた。<br />
<br />
これによれば、日本の国際的地位は急速に低下しており、<br />
１人当たりのＧＤＰは<strong>2000年の3位</strong>が<strong>2008年には23位</strong>、<br />
国際競争力は<strong>1990年の1位</strong>から<strong>2010年には27位</strong>、<br />
市場拡大の規模は2009年から2015年で<strong>新興国が15兆ドル</strong>、<strong>先進国が10兆ドル</strong>で<strong><br />
日本は1兆ドル</strong>、<br />
液晶パネルのシェアは<strong>1995年の100％</strong>から<strong>2005年の10％</strong>、<br />
ＤＶＤプレーヤーのシェアは<strong>1997年の95％</strong>から<strong>2006年の20％</strong><br />
等と、驚くべき数字が並んでいる。<br />
<br />
<strong>「ジャパン・アズ・ナンバーワン」</strong>ともてはやされ、成長モデルの優等生だった日本は、過去20年の間に「普通の人」になり、失敗モデルの国になってしまったのか？<br />
<br />
この作成にあたった、東大の伊藤元重教授はこの<strong>「産業構造ビジョン」</strong>を、1985年に米国がグローバル競争力での主導権回復を目指して作成し、同国の産業復権の青写真となった「<strong>ヤングレポート」</strong>に倣い、その日本版になればとの思いを込めて作成したと語っているが、是非一度その内容をご覧いただきたい。<br />
<a href="http://www.meti.go.jp/committee/summary/0004660/index.html#vision2010" target="_blank">http://www.meti.go.jp/committee/summary/0004660/index.html#vision2010</a><br />
<br />
敗戦後日本は、多くの国民が日本の復興の為に国内外を問わず股にかけ、<strong>獅子奮迅の活躍</strong>をした。<br />
しかし、豊かになった今は政治家や経済人も<strong>自分中心の考え方</strong>をする人が多くなった。<br />
<br />
<strong>日本復活</strong>に与えられた時間は僅かしかない。<br />
本当にその事を理解する人がどれだけいるか？<br />
<br />
<strong>「まだ大丈夫」</strong>は、<strong>「もう危ない」</strong>のである。<br />
<br />
吉澤　比佐志]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>新入社員を迎えて</title>
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		<issued>2010-04-15T12:00:00+09:00</issued>
		<modified>2010-04-15T03:00:00Z</modified>
		<summary>北陸にうれしい春の気配が漂う4月1日に、我々富山県トラックは2名の新入社員を迎える事ができた。学校を卒業したてのピッカピカの1年生である...</summary>
		<author>
			<name>吉澤　比佐志</name>
		</author>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[北陸にうれしい春の気配が漂う4月1日に、我々富山県トラックは<br />
<strong>2名の新入社員</strong>を迎える事ができた。学校を卒業したてのピッカピカの1年生である。<br />
<img src="http://kentora.co.jp/blog2/img/img3_IMG_8432_ed.JPG" class="pict" alt="IMG_8432_ed.JPG" title="IMG_8432_ed.JPG" width="480" height="320" /><br />
毎年新入社員の人たちに伝えるのは、<br />
<em>「あなた達は今日から</em><strong>『プロ』</strong><em>である、昨日までは親にお金を出してもらって、勉強していたが、今日からは自分の力で</em><strong>『稼いで』自立する</strong><em>のだ」</em>という事である。<br />
<br />
<strong>「プロ」</strong>というと多くの人はスポーツ選手などを連想するが、自分の実力で稼いでその世界で身を立てるという意味においては、新入社員の人たちも「プロ」になったのだ。その心構えを持ってほしいと思う。<br />
<br />
その上で、「稼いで」という部分の正しい認識を心に留めてもらいたい。<br />
<strong>「稼ぐ」</strong>とは自分の力で売上げ・利益を上げ会社に貢献し、その見返りとして自分の報酬を得るということであり、自分の時間を会社に提供する事の対価としての「稼ぐ」は「稼ぐ」ではなく「寄生」である。<br />
<br />
残念ながらこの当たり前のことをしっかり認識できている人が少ない。<br />
<br />
勿論会社は<strong>「稼ぐ」</strong>人材を育てるために、できる限りのサポートを<strong>教育</strong>という形で行っていく。<br />
その期間は<strong>3年が勝負</strong>だと考える。<br />
自分も含め30才を超えたら、悪癖は殆ど治らないという事を痛感しているからだ。<br />
<br />
頑張れ県トラのフレッシュマン！精進の向こうには輝く未来が待っている。<br />
<img src="http://kentora.co.jp/blog2/img/img4_IMG_8428_s.JPG" class="pict" alt="IMG_8428_s.JPG" title="IMG_8428_s.JPG" width="480" height="396" /><br />
<br />
吉澤　比佐志]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>春よ来い</title>
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		<issued>2010-02-19T00:38:28+09:00</issued>
		<modified>2010-02-18T15:38:28Z</modified>
		<summary>　2月の中旬とはいえばそろそろ春の足音を感じる頃だが、今年は今日の時点（2/17）でまだ30cm以上の積雪があり、少々うんざりしている。時々利...</summary>
		<author>
			<name>吉澤　比佐志</name>
		</author>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　2月の中旬とはいえばそろそろ春の足音を感じる頃だが、今年は今日の時点（2/17）でまだ30cm以上の積雪があり、少々うんざりしている。<br />
<br />
時々利用する富山地方気象台のＨＰ（<a href="http://www.jma-net.go.jp/toyama/" target="_blank">http://www.jma-net.go.jp/toyama/</a>）のデータによれば今シーズン（2009年12月～2月上旬）の降雪量は<strong>328ｃｍ</strong>、最深積雪<strong>63cm</strong>で前年同期間のそれぞれ99cm、27cmを大きく上回っている。<br />
また富山市で積雪が1cm以上観測された日数も<strong>47日</strong>で昨年の19日を大幅に上回り雪に悩まされた年である事が納得できる。<br />
但し、参考までに降雪量と最深積雪の平均値（1971～2000）はそれぞれ433cm、69cmで昔から見れば決して大雪が降ったとは言えない。<br />
<br />
毎年冬が来るたびに、我々の仕事は日夜<strong>雪との闘い</strong>になる。<br />
配車担当者は常に天気予報と道路状況のデータを頭に叩き込んで仕事をしている。<br />
ドライバーは<strong>安全</strong>確認と<strong>納期厳守</strong>の為に一瞬の気も抜けない。<br />
それぞれ物流の果たす役割の重要さを自覚して、人知れず頑張っている。<br />
<br />
先日、日本気象協会から今年の<strong>桜の開花予想</strong>が発表された。<br />
富山市は<strong>4月5日頃</strong>で、去年の3月30日より遅く、平均の4月8日より早いそうだ。<br />
今年の新入社員歓迎の花見は3日か10日か等と思わず心も躍る。<br />
<br />
鉛色の空と雪に閉ざされた<strong>北陸の春</strong>は待ち遠しい。<br />
このまま事故なく春を迎えるために、これからが気を緩めてはいけない大事な時期である。<br />
<br />
吉澤　比佐志<br />
<br />
<img src="http://kentora.co.jp/blog2/img/img2_IMG_7667.JPG" class="pict" alt="IMG_7667.JPG" title="IMG_7667.JPG" width="410" height="272" />]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>株式会社コーセル飴会長のお話</title>
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		<id>http://kentora.co.jp/blog2/log/eid5.html</id>
		<issued>2009-12-25T12:49:49+09:00</issued>
		<modified>2009-12-25T03:49:49Z</modified>
		<summary>先日富山市にある東証一部上場企業である株式会社コーセルの飴（あめ）会長の勉強会に参加してきました。飴会長は高校卒業後東芝に就職した...</summary>
		<author>
			<name>吉澤　比佐志</name>
		</author>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日富山市にある東証一部上場企業である<strong>株式会社コーセル</strong>の飴（あめ）会長の勉強会に参加してきました。<br />
飴会長は高校卒業後東芝に就職したものの、高卒ではどんなに優秀でも課長が限界と上司から聞かされ、一念発起して高校の同級生と会社を興し紆余曲折を経て現在のコーセルを「超」がつく優良企業に育て上げた方です。<br />
<br />
飴会長のお話を聞いて感じたことは、飴会長は空理空論が無く行動と<strong>実践の人</strong>であり、加えて人の話をよく聞く<strong>謙虚でフェア</strong>な方であるという事です。<br />
心に残った言葉は<br />
<br />
<em>「働きやすい会社ではなく働きがいのある会社にすること」<br />
<br />
「人は仕事とともに成長して行く、経営者も従業員も一緒　その為には仕事が好きでなければならない」<br />
<br />
「行動に移さない限り何も変わらない」<br />
<br />
「トップがこのような会社にしたいという事を夢と情熱を以て繰り返し語る」<br />
<br />
「トップは部下の話を８割聞いて２割語る」<br />
<br />
「自分（経営者）が成長していなければ辞めて成長しそうな人を社長にして引退する」</em><br />
<br />
等ですが、不況時に会社の原価低減を実践し<strong>37％のコストダウン</strong>を実現し、その過程で社長車も廃止して、自身は国産のファミリーカーを自分で運転されているとの事でした。（廃止は社員の提案による）<br />
私も良いことはすぐ実践で社長車を廃止すると同時に、どんなに苦しい状況にあっても<strong>「捨てられるもの」</strong>を明確にし、その<strong>達成期限</strong>を決め行動すれば、企業が窮地に陥っても必ず克服できると感じました。<br />
そして、自分たちの強みを生かしたサービスの提供による新規商売の展開についても、<strong>目標</strong>・<strong>期限</strong>・<strong>行動</strong>を決め利益を作り出して行きたいと思います。<br />
<br />
間もなく２００９年が幕を閉じ２０１０年が始まります。<br />
今年もいろいろありましたが多くの方に支えられ頑張る事が出来ました。<br />
来年<strong>もお客様に必要とされる会社</strong>になるよう頑張ります。<br />
<br />
株式会社コーセル（<a href="http://www.cosel.co.jp/jp/" target="_blank">http://www.cosel.co.jp/jp/</a>）<br />
<br />
<br />
吉澤比佐志]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ISO更新審査</title>
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		<issued>2009-08-27T21:30:00+09:00</issued>
		<modified>2009-08-27T12:30:00Z</modified>
		<summary>去る８月１８・１９日にISOの更新審査があった。いろいろな事情により今回から認証機関を替えての審査であった。ISOを初めて取得した２０００...</summary>
		<author>
			<name>吉澤　比佐志</name>
		</author>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[去る８月１８・１９日に<strong>ISO</strong>の更新審査があった。<br />
いろいろな事情により今回から認証機関を替えての審査であった。<br />
ISOを初めて取得した２０００年頃はISOブームで取得が企業のステータスの様に扱われ、取る事で他社との差別化を図れると思っていた。<br />
しかし実際には、維持管理の費用が高いのと、維持のための審査に一貫性が無く、審査の度に継続の必要性に疑問を抱いていた。<br />
<br />
しかし、今回の審査においては、<br />
<em>①経営陣の意志及び目標管理<br />
②PDCAサイクルによるシステム運用の評価<br />
③改善活動及び成果の評価<br />
④製品及びサービス側面の評価</em>と非常に具体的に評価をして頂き、<strong>高い評点</strong>を頂いた。<br />
<br />
<strong>品質</strong>こそが企業繁栄の条件と考え社員一丸となって頑張ってきたので、大変嬉しかった。また最高点を目指し次の審査に向けやる気も湧いた。<br />
新しい審査機関の考え方はISOを通し企業が<strong>品質向上と成長を実現</strong>することで<br />
あるとの事。<br />
審査機関という立場はあるが、お客様の繁栄を願うという事は<br />
我々の考え方にも共通する。良きパートナーに巡り合えた事に感謝し、今後も<br />
切磋琢磨を続けお客様に信頼して頂ける品質を提供していきたい。<br />
<br />
吉澤　比佐志<br />
<img src="http://kentora.co.jp/blog2/img/img0_s-IMG_6296.jpg" class="pict" alt="s-IMG_6296.jpg" title="s-IMG_6296.jpg" width="400" height="266" />]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>あなたの中の最良のものを</title>
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		<id>http://kentora.co.jp/blog2/log/eid2.html</id>
		<issued>2009-06-12T00:00:00+09:00</issued>
		<modified>2009-06-11T15:00:00Z</modified>
		<summary>人は不合理、非論理、利己的です。気にすることなく、人を愛しなさい。あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。...</summary>
		<author>
			<name>吉澤　比佐志</name>
		</author>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.kentora.co.jp/blog/img/img25_Mother-Teresa-in-India.png" class="pict" alt="Mother-Teresa-in-India.png" title="Mother-Teresa-in-India.png" width="371" height="297" /><br />
<br />
人は不合理、非論理、利己的です。<br />
気にすることなく、人を愛しなさい。<br />
<br />
あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。<br />
気にすることなく、善を行いなさい。<br />
<br />
目的を達しようとするとき、邪魔立てする人に出会うでしょう。<br />
気にすることなく、やり遂げなさい。<br />
<br />
善い行ないをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう。<br />
気にすることなく、し続けなさい。<br />
<br />
あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう。<br />
気にすることなく正直で、誠実であり続けなさい。<br />
<br />
あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう。<br />
気にすることなく、作り続けなさい。<br />
<br />
助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。<br />
気にすることなく、助け続けなさい。<br />
<br />
あなたの中の最良のものを、世に与えなさい。<br />
けり返されるかもしれません。<br />
でも、気にすることなく、最良のものを与え続けなさい。<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
<br />
あまりにも深いマザーテレサの言葉。読むたびに勇気づけられます。<br />
マザーテレサのような心の境地に達する事はできませんが、人を恨まず、自分の特性で周りの人を少しでも幸せにできるよう、生きて行きたいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
吉澤比佐志]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>会社の看板</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kentora.co.jp/blog2/log/eid3.html" />
		<id>http://kentora.co.jp/blog2/log/eid3.html</id>
		<issued>2009-05-12T00:00:00+09:00</issued>
		<modified>2009-05-11T15:00:00Z</modified>
		<summary>インターネットを通じて、弊社のドライバーの運転マナーに関する苦情を頂いたことがある。走行速度や車間距離が危険運転に相当するとの内容...</summary>
		<author>
			<name>吉澤　比佐志</name>
		</author>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[インターネットを通じて、弊社のドライバーの運転マナーに関する苦情を頂いたことがある。走行速度や車間距離が危険運転に相当するとの内容で、心よりお詫び申し上げると同時に、二度とこのような恥ずかしいお叱りを頂戴しないよう、社員教育を行っている。<br />
<br />
社名の表示された車は、会社の姿勢をそのまま表している。<br />
その自覚の無いドライバーは、劣悪なマナーで会社のマイナスイメージを世間にまき散らかしている。社員教育の杜撰さを宣伝して走っているようなものだ。お客様は常に厳しい目で我々をご覧になっている。<br />
<br />
話は変わるが、先日羽田から富山行きの飛行機に乗った時、たまたまＪリーグの選手数名がいた。富山のチームと対戦するアウェーのチームの選手のようだったが、声のボリューム、話の内容どれを取っても子供があこがれる職業であるという自覚を微塵も感じられなかった。アウェーという油断が出たのかも知れないが、少々がっかりした。富山の選手にはどこに行っても敬愛される立ち居振る舞いをしてもらいたい。<br />
<br />
仕事中であれ、時間外であれ我々は会社の看板を背負っている。<br />
社員にその事を強く意識してもらうための教育とそれに相応しい企業にするという努力を経営者として実行したい。<br />
<br />
<br />
吉澤<br />
<br />
<img src="http://www.kentora.co.jp/blog/img/img9_3586.JPG" class="pict" alt="3586.JPG" title="3586.JPG" width="308" height="204" />]]></content>
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