スタッフブログ

40歳をむかえて

物流1課の花井です。

 私事ですが5月11日に40歳になりました。
気持ちはまだまだ20代ですが、身体はバッチリ40代を感じるようになりました。
この歳になるとどうしても体力の衰えや、健康に対しての心配が強くなっていきます。毎日の運動が必要であると強く思う今日この頃です。 

 そういった中で、来たる6月2日に健康診断があります。健康診断といっても40歳になると今までとは違い、検査項目も増え内容も大きく変わります。個人的には、人生初体験のバリウム検査が気になって仕方ありません。周囲からの情報収集は出来ていますが、皆様もご存じの通り良い話はほぼ聞きません(笑)
ただ、根拠のない自信ですが、私は1発で検査を通過出来ると思っています!

 おかげさまで今まで大きな怪我や病気もせず現在まで過ごしてきました。ただ、身体の変化は自分自身が1番分かります。いつまでも20代や30代の様にはいきません。実際にスポーツをした後の筋肉痛が3日後に来るようになりました・・・

 何をするにも身体が基本です。健康でなければやりたいことも出来ません。40歳になったからといって決して卑屈になっているわけではありません。40代を楽しむ為に自分がやるべき事、先ずは健康管理だと思います。そしてこれからの人生を今まで以上に充実したものにする為に、目前に控えた健康診断を問題なくクリアし素晴らしい1年を過ごしたいと思います。今後とも宜しくお願い致します。


物流1課 花井篤史

物事の考え方

ご無沙汰しております。物流3課の川田です。
皆さんはゴールデンウィークをゆっくり過ごせましたでしょうか?

近頃、世間では様々なニュースが取り上げられて報道されていますね。
私の部署でも、従業員の入れ替わりや仕事内容などで、今年に入り目まぐるしく変化しております。
日々、色々考え悩みながら仕事に取り組んでおりますが、そんな中一冊の本が気になりこの連休前に購入しました。
それは、堀江貴文さん著書の「後悔しない生き方」です。
内容を読んでいくと、実に仕事に活かせる内容がたくさん書かれておりました。

新しいことに取り組むとき、つい昔のことを気にしてなかなか一歩を踏み出すことが出来なかったり、変な理由を自分に付け言い訳をしたりすることがあります。どんな方でも一度は経験があるのではないでしょうか?
そんなときに役に立つ、堀江さんの言葉を一部抜粋し紹介致します。

・準備は時間のムダ。やりたいことは「なる早」で実現しよう。
・「トライアンドエラー」を繰り返せ。
・極限まで忙しくすると、時間のムダはなくなる。
・あなたにしかできない「いま、ここ」に集中する。

詳細はここでは割愛しますが、要するに"やるべきことから逃げずにすぐやれ"ということでした。
スマートフォンをはじめ情報ツールも進化し、少し時間を作ればすぐにインプットできる現在、なかなか言い訳は出来ない世の中になったとあらためて実感しました。
目の前のことをしっかりと受け止め、一歩一歩前進するよう日々しっかり頑張りたいと思います。

物流3課 川田 尚弘

アンパンマン精神

長く終わりの見えなかった冬もやっと終わり、春を感じられて幸せな鈴木です。
家の中にもゲジゲジの姿をよく見かけるようになり、
何度「ひっ!!!」となったかわかりません\(◎o◎)/!


先日富山で行われたアンパンマンのミュージカルを観に行ってきました。

子供と一緒にミュージカルを観に行くのは初めてだったのですが、
随所に子供が飽きさせないような工夫が見受けられました。


例えば、キャラクターの名前や名台詞を呼びかけさせたり(「あんぱんまーん!」「は・ひ・ふ・へ・ほ~!」)、踊ったり歌ったり。
子供が楽しめる内容がたくさんありました。

また、大人が子供を連れて行きやすいような配慮もされていました。
定刻通りの開演でしたし、1時間半という短い公演時間の中にもトイレ休憩がきちんとはさんであり、色々と不安になることがありませんでした。
会場内では誰かしら泣いているという状況も居心地が良く(笑)、「また子供を連れてきたい」と思うミュージカルでした。

内容もただ単に悪者をやっつけるだけではなく、教育的な要素も盛り込まれていました。


何をするにも相手のことを考え、相手を思いやることはとても大事だと感じました。
まさにアンパンマン精神!
これからも娘と一緒にアンパンマンを応援しながら、相手を思いやれる人に近付きたいと思います。

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総務部 鈴木和紗


ぶじカエル

こんにちは!運行管理者の小川です。

今年の冬は大雪に見舞われ、ドライバーや配車担当の方々は大変なご苦労をされたことと拝察します。皆さま、大変お疲れ様でした。
それはついこの間の事ですが、今は、一気に春がやってまいりました。

先日の新車安全祈願の様子です↓IMG_2038.JPG



さて、今回は安全への取り組みに関してご紹介させていただきます。
弊社社長からの指示で、「ぶじカエル」ステッカーを全車輌に貼りました。その名の通り、「無事帰る」をモジったかわいらしいステッカーです。

ぶじカエルステッカー↓

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我々運行管理者の任務はその名の通り、ドライバーに無事帰ってきてもらえる様、管理する事です。今回の大雪の時も強く思いましたが、ドライバーという職業は本当に大変なものです。ステッカーを貼れば事故が無くなるわけではありませんが、いわゆる願いを込めたお守りとして、少しでも意識付けに役立てればと考えています。

また、あいさつ運動もはじめました。
ドライバーは帰ってきたら、「ただいま!」
事務員は、「お帰りなさい!」
出発する際ドライバーは、「行ってきます!」
事務員は、「行ってらっしゃい!気をつけて!」
と全員で「無事帰る」思いを込めて声掛けしています。
些細な事ではありますが、事務所での雰囲気も良くなりましたし、なかなか気持ちの良いものです。

あいさつ運動↓

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運送会社は、我々事務方が売上をあげられるわけではありません。
ドライバーの方々が走って初めて売上になるわけです。
今一度、原点に立ち返り、些細な事でも管理側として出来る事を見つけ実施したいと考えています。

いよいよ2018年度がスタートです。
本年も3ヵ年経営計画に基づき活動しますが、今年は「challengeplan2018」のサブタイトルがついております。運行管理者として、より安全に運行出来る環境づくりに向け果敢にチャレンジしたいと思う今日この頃でございます。

引き続き富山県トラックを何卒宜しくお願い申し上げます。


小川 竜人

決断と判断

球春到来!!
最近の休日はプロ野球のオープン戦をテレビ観戦している中川です。

3月も下旬となれば徐々に暖かくなり、外に出るのも億劫ではなくなりつつあります。
そんな中私は、来たる野球の試合に向けて徐々に体を動かし始めています。冬の間はほとんど運動していなかったので体がついて行かなく困っていますが、怪我に気を付けながら準備を進めていきたいと思います。

さて、野球つながりではありますが、今回は野村克也氏著書の「野村ノート」について紹介したいと思います。
2005年に発売された本なのですが、野村氏が選手・監督として球界生活で得た原理・原則を綴ったものです。また、人づくりのポイントや指揮官・リーダーの心構えなどビジネスにも通ずるものも記載されています。この本の中で「決断」と「判断」の違いが紹介されています。

"「決断」とはいわゆる賭けであり何に賭けるか根拠が求められ、責任は自分で取る度量がなければならない。「判断」とは基準に従うものであり、知識量や経験がものをいう"

日常生活で混同しがちな言葉ですが、この本を読むことで二つは異なるものだと気づかされました。私の行っている仕事は常に状況判断が求められるものでありますが、この判断を間違えると周りの人や後工程に影響が出ることもあります。時間が限られ、すべきことが多くあるときこそしっかりと状況を「判断」し、優先順位をつけることを常にしていかなければならないと思います。間違っても「判断」すべきことを「決断」しないようにしたいものです。

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物流部物流1課  中川 眞